株式会社パイグラフィックス-岐阜・多治見・名古屋・東京 グラフィックデザイン・ホームページ企画・制作・アパレルグラフィック・アパレル企画・デザイン画・パターン作成・3D建築パースデザイン 岐阜県多治見市 株式会社パイグラフィックスはウェブサイト、ホームページの企画・制作、サイトチューニング、SEO対策の他、商品のグラフィック制作、企画、建築C.G.などの3D C.G.制作、アパレル商品企画、グラフィックデザイン制作などグラフィックを中心に企画全般を行う企画制作会社です。

works
tb's BLOGはpi-graphics* tbことTakashi Babaがお届けしております。

「 カッコイイ感じでお願いします。」と言われる事がよくある。

“カッコイイ”というほど曖昧な価値基準はない。

何を以て”カッコイイ”とするか、それは人それぞれで100人いれば100通りの”カッコイイ”が存在する。

また一般的に使う”カッコイイ”は時代や場所、また、シーン、トレンドによって変動する。

カッコイイ”ウェブサイト”もしかりで、とくにウェブサイトはプラス技術の進化のトレンドにも左右される。

ちょっと前までカッコイイとされていたテクニックもみんながやり始めたらそれは途端にそうではなくなってしまう。

では、何を以て ”カッコイイ” ”デザイン” 継続させていくのか?

それは一貫した”Style”であり、”Concept”や”Attitude”だと思う。

単なる流行を追ってるだけの一時的な”カッコイイ”はすぐに”カッコワルイ”に変わってしまう。

カッコイイデザインとはコンセプトとデザインに整合性があり、コンセプトやスタイルがビジュアルとして語られている事。



コンセプトとビジュアルに整合性があり、そこに「意味」があれば多少テクニックや表現方法が古くなったとしてもそこにはちゃんと”カッコイイ”が継続される。

資本主義社会において商業デザインとは「お洒落」や「芸術」では決してなく、「広告」や「コミュニケーション」を効果的にし、販売を促進する為のツールである。

人に言いたい事、伝えたい事ありきでデザインが存在できる。

だからクライントの「何が伝えたいのか」「何を言いたいのか」がまずあって、そこからデザインがスタートする。

キレイなデザインは重要だが、無意味に装飾する事がデザインではなく、全てのデザインには意味と理由が求められる。

一見カッコワルイデザインでも「カッコ悪くする」事に意味や意図があって、それを皆が「カッコワルイ」と評価し、そこにコミュニケーションを生み出す事ができれば、それは”デザイン”として成功であり、「カッコイイデザイン」という事になる。

“カッコイイ”デザインを生み出す為に日々是修行の毎日です。

コメントする ※コメントは管理人に承認されてから表示されます。

 

コメントに画像を挿入する場合は コチラをクリック

カレンダー

9月 2020
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の投稿

ブログ内検索

RSS ATOM