株式会社パイグラフィックス-岐阜・多治見・名古屋・東京 グラフィックデザイン・ホームページ企画・制作・アパレルグラフィック・アパレル企画・デザイン画・パターン作成・3D建築パースデザイン 岐阜県多治見市 株式会社パイグラフィックスはウェブサイト、ホームページの企画・制作、サイトチューニング、SEO対策の他、商品のグラフィック制作、企画、建築C.G.などの3D C.G.制作、アパレル商品企画、グラフィックデザイン制作などグラフィックを中心に企画全般を行う企画制作会社です。

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tb's BLOGはpi-graphics* tbことTakashi Babaがお届けしております。


もぉ〜観光は十分、お腹いっぱい、と思っても、一日ユースにいたところですることがない。

ので、

ダウンタウン、リトル東京とチャイナタウンの方へ行ってみる。
噂通りダウンタウンは昼間でも1本裏道に入ると結構スリリング。ゴミ捨て場に人が寝てたり、酔っぱらいが大声で怒鳴ったりしてる。

こえぇ〜

リトル東京に到着。リトル東京の中は安全だ。
今川焼きを売ってたので昼メシに買って食べる。
1ドル75セント也。

リトル東京を出て、車でサンセットブルバード、チャイニーズシアター、メルローズとひと通りL.Aの典型的観光スポットを回ってみた。

が、もう観光地はどうでもよかった。

ユースに帰り夕食を作る。

今日もチャーハン

食堂で昨日のバイクでアメリカを横断するという長谷川くんを見つけたので少し話をする。
長谷川くんが仲良くなったドイツ人のおじさん(50代かな)がいて、とってもカッコイイ。
奥さんも子供もいて、ドイツの会社で取締役をやってたらしいんだけど、自転車で旅がしたくなって会社をやめて自転車で世界を旅してるらしい。
ドイツに戻ったら仕事あるの?と聞くと、ドイツ訛りの英語で

「仕事も金もなんとかなるさ、だけど時間はなんともならないだろ、だから楽しめる今を楽しまないとな」

Seize the day
「ジーズザデイ 今を楽しむ」という熟語らしい

キザなセリフだけど、このオヤジがいうと無茶苦茶カッコイイ。
くやしいけど、憧れるなぁ、こんなオヤジになりたい!
余裕の表情がまた憎たらしい(笑)

しばらくして、部屋に戻ると同室に南アフリカから来たというフレンドリーな男がいて、彼も27歳、同い年。
自転車のレーサーをしているらしく、来年のツール・ド・フランスにも出場するらしい。
彼の所属するチームが雑誌にも載ってて見せてくれた。
なんか自転車の世界では有名人らしい。

アメリカで4,000ドルのなんとかって自転車を買って南アフリカへ持って帰りその自転車で来年はアメリカのレースに出場するって言ってた。

でも名前を忘れた(笑)

あと同室に中国人がいて、俺も彼も英語がイマイチなので、漢字の筆談で会話(?)をしたんだけど、結構話が通じて可笑しかった。

やはり旅は街や景色を見るのももちろんたのしいけど、こうやって普段生活してたら絶対会えないような人たちと会って話ができるというのがいいね。すごく楽しい。

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アメリカ大陸横断ルートマップ
g.co/maps/cm9pp

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